浦島太郎が良く解らない話になってるのは、ラストが削られてるから
浦島太郎が煙被って、お爺さんになってお終いじゃなくて続きがある。
浦島太郎は煙被った後、鶴になって助けた亀の待つ蓬莱山に向かって
飛んでいって、亀と再会して、末永く幸せに暮らしました。
で、実はこの助けた亀こそが乙姫さまなのね。
つまり、人間じゃ到底生き延びる事が出来ない長い年月を玉手箱に閉じ込めて置いて、浦島太郎に渡した。
浦島太郎が玉手箱を開けなければ、乙姫が好きだった男の人は一生逢えなくなるけど、長くそれからも生きていける事も出来て
玉手箱を開けた場合は、自分の所にもう一度鶴になって戻ってくる。
玉手箱は乙姫の「賭け」だったわけ
これが結末。
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